SHOGOとCHIEの旅のブログ
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クロアチアにある、ドゥブロブニクという場所。

ここはジブリの「紅の豚」の舞台となった場所らしい。
ちなみに、「魔女の宅急便」の舞台。という噂もある。

そんな場所に今回お邪魔しました。


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セルビアからバスに乗って、ドゥブロブニクに着いたのは夕方頃。
宿に荷物を降ろして、ちょっと歩こうかって外に出たときは、もう陽も沈みかけ。

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観光は翌日にまわして、
夕食の食材を買いにスーパーを探しつつ街中を散策。

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この街灯に照らされる帆船がすっごく綺麗で、
ここに来る前は小さな街を想像していたけど、たくさんのおしゃれな家が立ち並んでいて、
雰囲気はよかった

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スーパーでは、食料品を買うだけのつもりが、ビールが安かったので購入。

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この左のレモンビールは500mlくらい入ってて一本50円程度。

安っ!!

ビールが苦手だった私でも飲めるおいしさで、ますますテンションがあがった。





翌日。
この町の景色が気に入った私は
寝てる尚吾君を置いて、一人で散歩してみることに。

当時、旅慣れていなかった私は、一人で歩くのは控えていたんだけど、
ここは雰囲気がよかったので気軽に歩けた。

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日の出が見たくて高いところへ登っていったんだけど、
周りは住宅ばかりで、残念ながら日の出を拝むことはできなかった。

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でも街が陽に照らされていくところはすっごく綺麗だったな。



一旦宿に戻り、今度は尚吾君と一緒に観光

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旧市街のほうまでゆっくり歩きながら観てみる。

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結構な距離を歩いたんだけど、天気はいいし、景色もいいし、
すっごく気持ちよくて苦にならなかった。
さすが世界遺産に登録されているというのも納得

紅の豚の舞台を感じさせる場所もあって楽しかった。

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この日はほぼ一日を観光に費やしたので宿に着いたときはヘトヘト。
夕食を作る気力も残っていなかったけど
嬉しいことに、夜は宿のオーナーがご飯を用意してくれていて、ご馳走になることに。

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日本で言う雑炊みたいなものとパン

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そして、さすが目の前が海なだけあって、海の幸が出てきたよ!

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おなかいっぱいおいしいご飯を食べて、ビールを飲んで・・
普段だったらお酒は高いから我慢していたけど、ここではそんなこと気にしなくていい!

とは言え、二人とも酒飲むと面倒くさいから、一応控えてはいたけどね。


翌日、早々にクロアチアを後にして、次はモンテネグロのコトルという場所に向かいます。

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お気づきの方もいるかもしれませんが、


最近


私が書く記事ばかりですよね・・・。





尚吾君は?といいますと、このところ仕事が忙しく、
唯一の週末の休みは野球の練習に参加しているので、ゆっくり休めないみたいです。

なので、比較的休みの多い私が書くことが多いのですが、
(尚吾君の記事を楽しみにしている人には申し訳ないです・・・。
あ、でもアフリカのことは絶対に書きたいって言ってたので、
このブログがアフリカ編に入った頃に書いてくれると思います。)

ずっと書いていて、最近国のことではなくて、気分転換にちょっと違うことも書きたいなと思いまして、
写真みてたら、旅中の尚吾君の髪型写真を撮り貯めていたので、まとめてみました。

今となっては、この髪型・・・

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じゃなくて(こちらは私たちにカットをお願いした勇気ある青年、おかわり君。)

この髪型が定着しているけど、

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ここに行き着くまでにいろいろ試してみたのです。










ではまず、旅が始まった頃にさかのぼって・・・

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こんな感じで、約1年程伸ばしていた髪を普段は軽くお団子にしてまとめてて、前髪が垂れてこないように
バンドみたいなのをつけてました。

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後ろから見たらこんな感じ

当時は私より髪長くてさらさらヘアー。






それからしばらく経った頃。
年末年始を過ごしたブラチスラバにて、それまで髪をずっと伸ばすと言っていた尚吾君が、

「髪を切りたい。どーしても切りたい!」

と、訴え始めました。

髪切るのはいいけど、節約旅なので、お店に行って切るのは避けたいし、
自分たちで切るには専用のはさみなんか持ってないし。
ってか、普通のはさみも持ってない・・・。

で、なんか切るものない?なんてバックを探していたときに見つけました、鼻毛切り。

いやいや!
こんなんでカットしたらぐちゃぐちゃになるよ。
と思ったけど、
絶対髪切る!と決めた尚吾君の意志は固く、鼻毛切りでカットすることに。

(この後、ずっとこの鼻毛切りで髪をカットしていくことになるとはこの時想像もしてなかったね)

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髪を切る技術なんかこれっぽっちも持ち合わせていないから、ざく切り。

あと、はさみが小さすぎて、何度もちょきちょき動かさなきゃいけない。
結構疲れるのよこの作業。

あーでもない、こーでもない言いながら
この時は、短くしただけで、普通に仕上がった。






お次はトルコのイスタンブールにて。

もみあげからこめかみ辺りの髪を短くカット。

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これだけで、全然軽くなったみたいで、見た目もすっきりしてる。

これで二人とも調子に乗って
今度は下の写真みたく、お団子にしてる部分はそのままで、下に垂らしている髪を10cmくらいカット。

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ただ、この髪型はかなり面倒なことになってしまった。

下の部分は短く切ったもんだから、それまでやっていたお団子ができなくて、
ぼろぼろ落ちちゃう。

かと言って髪をおろすのはうざったくて無理らしい。

じゃあ写真のように上だけをお団子にすれば綺麗に収まるんだけど、
上の長い部分をとりそこねると、長い髪の束がちょろっと出てて変。

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切らなきゃよかったね。とちょっと反省した二人・・・

そのあとアフリカを縦断するまでずっといじらなかった。





そして、アフリカから南米に渡り、
アルゼンチンにいた時に久しぶりにカットしちゃいました

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うーん。かなり思い切ったね。

そのあと数日が経って、
今度はもうちょっと刈りあげの範囲を広げたいということで、数cm上をカット。

というか、T字剃刀でそる!

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上はふさふさなのに、下はつるつるで、この髪型はよかった!(笑)


この時初めて知ったんだけど、
髪って結構短く切っちゃうとマジックテープみたいになちゃって、
上の長い髪の毛がへばりついちゃうんだね。

タオルドライとか結構大変そうだった。



更に数日後、
今度は伸ばしている髪を切って欲しいってことで、短くカット。

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もうここまで来たら尚吾君の髪の毛に関しては思い切ってざくざく切れるようになっていた。

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という感じで、この時に現在の髪型に定着したのであります。


次はどんな髪型にしようかなと悩み中なので、
こんな髪型にしてほしいというリクエストありましたら、
どしどしコメントください。


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セルビアから電車で、向かったのは・・・

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雪が似合う国。

そうです。
ボスニアヘルツェコビナ。

とはならないか。

雨続きのセルビアの後は雪続きのボスニアヘルツェコビナに到着しました

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「はい。ではここで、首都サラエボを、わたくしSHOGOが案内させていただきます。」

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「雪道は滑るので十分お気をつけください。」

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「サラエボは標高600mに位置する盆地でありまして、
夏は乾燥して暑く、冬は寒さがとても厳しくなります。

日本との時差は季節によって違いますが、今の時期は冬時間を使用しているので日本時間から-8時間になります。」


「こちらは駅周辺です。」
「最近では商業施設がめまぐるしく発達しています」

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「市民の足となるのはトラムや、トロリーバスで、5時~24時まで運行しています。」

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「えっと・・・どの道を行くんだったけかな。」

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「はい、あちらに見えるのが何かおわかりでしょうか?」

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「こちら、ラテン橋 ( Latinska ćuprija ) になります」

「遡ること1914年の6月28日、
オーストリア・ハンガリー帝国のフェルディナント大公が、ボスニア・ヘルツェゴビナ駐留軍の演習を観閲するためにサラエボを訪問した際、
同帝国のボスニア・ヘルツェゴビナ占領・統治に反対する「青年ボスニア党」のセルビア人青年により暗殺された場所のすぐそばにあることで有名な橋で、この事件を機に第一次世界大戦が始まるのです。」

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「勿論、橋を渡ることもできます。」

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「また、そこから足をのばせば、トルコ人街もあります。
かつてボスニア・ヘルツェゴビナを支配したトルコ的な雰囲気が漂う旧市街にある職人街です」

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はい。時間も迫ってきましたので・・・
SHOGOさん案内ありがとうございました。

と、観光はそんな感じで終了。

夜は宿の近くにいい感じのデパートがあって、この日はレストランで食事しようか。って話になり、
ピザとパスタを注文。

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素敵な夜景においしいご飯、ごちそうさまでした。

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